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      <title>子育て悩み解決広場</title>
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      <description>ついつい子供を怒っちゃうんですけど・・・子供に基本的な生活習慣や、人を思いやる気持ちを身につけるためにどうしたらいいのかな〜</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>コップ</title>
         <description>哺乳瓶からストローやコップに変えるとき、うまくいかないことが多いですよね。
子育ての基本として、哺乳瓶・マグ・ストロー・コップの順で練習させていってください。
マグやストローは、吸って飲むので、子供も飲みやすいですがコップは吸って飲まないのでなかなかうまく飲ますことが出来ません。
始めた頃は、みんなうまく飲むことが出来ないので、やはり床にこぼれて汚してしまったりします。
では、どのようにすればうまく飲ませることが出来るのか？

まず、始めたばかりの時はお風呂に入っているときにコップで飲ませてあげましょう。
お風呂で練習をすれば、こぼしても掃除する手間もかからないのでお母さんも気持ち的に子育てに余裕できますね。
また、お母さんがコップで飲ませてあげるときはコップのふちを子供の下の前歯より奥に入れないようにしましょう。
そして、コップを傾けて飲み物が子供の上唇に少し触れる感じで飲ませましょう。
子供は、上唇に飲み物などの液体が触れると自然に上唇を開閉して口に入る量を調節します。
子供の顔が上を向いてたり、コップのふちが奥に入りすぎているとうまく飲めませんので気をつけてください。

そして、１人でコップを持たせて飲ませるときは、飲み物を１センチくらい入れましょう。
あまり最初から入れすぎてしまうと、子供は量の感覚がまだわからないので顔にかかってしまい、ビックリしてしまいます。
なので、最初は１センチ程度で良いでしょう。
また、自分の子供の好きな飲み物を入れてあげて１人で飲ませると、意外とうまく飲んでくれます。
大人用のコップではなくて、子供用の小さめなコップが良いでしょう。
以上のことが出来るようになったら、少し大きめのコップで練習させてあげて、飲み物を入れる量も増やしていきましょう。
最初からうまく飲むことが出来る子供はもちろんいません。
少しずつ練習をしていって、焦らずにコップの練習を子供にさせてあげてください。

子供が成長していくにつれ、自分でコップを持って飲みたがるようになるのでそれから１人で持たせても良いですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 11:43:25 +0900</pubDate>
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         <title>パパの子育て</title>
         <description>今の時代、子育てに積極的に協力をしているパパが多いです。
昔は、「子育ては女の仕事！」といって協力しないお父さんが多かったです。
やはり、時代が変わっていっている証拠ですね。
しかし、昔も今もどのように子供と接すれば良いのか、わからないお父さんが多いようですね。
子供が小さいときから、少しでも接していないと子供はパパに懐きません。
平日は、仕事をしていて朝早いお父さんが大半です。
仕事をしていて疲れているからといって、子供とまったく関わらないのはよくありません。
お母さんに任せっきりでは、お母さんも子育てに疲れて鬱になってしまう可能性もあります。
たとえ、仕事で疲れていても１０分・３０分だけでも良いので子供と接する時間を作りましょう。

いきなりパパと二人で子供を遊ばせようとしても、子供とまったく接してなければ子供は泣いてしまいます。
パパも子供に泣かれてしまうと困ってしまい、関わるのに距離をあける場合もあるでしょう。
では、どのようにパパに子育てをさせるか。
まずは、お母さんが子供を抱っこしながらパパに近づいて一緒にオモチャで遊んであげましょう。
まったく子育てに関わっていないパパでも、ママが傍にいてくれれば子供は泣きません。
また、パパに「ちょっと手が離せないからミルクあげてくれない？」という感じで子供に触れさせる機会を作ってあげるのも良いでしょう。

少しずつパパに子育てを協力してもらい、子供と接する機会を増やせばパパに対して子供も笑顔を向けてくれるようになります。
子供が笑ってくれた瞬間というのは、誰でも嬉しくなりますよね。
きっとパパも、子供が笑ってくれると凄く嬉しいはずです。
子供と接する機会もどんどん増えるでしょう。

子供は、小さい時はママ命といっても良いくらいママっ子です。
成長して、自転車に乗り始めたりすればパパの出番も増えていくので、自然とパパも子供と遊んでくれるようになります。

まずは、小さなことからパパに協力していってもらうようにすると良いですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 11:43:25 +0900</pubDate>
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         <title>お風呂</title>
         <description>お風呂が好きという子供は多いことでしょう。
お風呂の中は、聞こえる音も普段と違いますし、水面をバシャバシャと叩いたり思いっきり水遊びが出来るので子供も大喜びです。
しかし、親からすればお風呂は危険も一杯だし、子育ても一苦労だと思います。
頭を洗ってあげるとき、ほとんどの子供は嫌がってなかなか洗うことが出来ませんよね。
子供によって、安心できる体制などもありますので、色々試してみることをお勧めします。
頭を洗ってシャワーで流すときに、いきなりシャワーを頭からかけて流すことは良くありません。
子供がビックリして怖がってしまい、お風呂を嫌いになってしまいます。
シャンプーハットなどを被せてあげて流すなど工夫しながらやってみましょう。
シャンプーハットをしていても、流すときは一言「流すよ〜」などと言ってから流してあげてください。
また、歌を歌ってあげたりオモチャを持たせて気を紛らわせてシャワーで流すなどしてみましょう。

お風呂あがりの着替えは、１歳くらいになってくるとジットしてないので大変ですよね。
夏場は暑いので、あまり焦らず着替えさせることが出来ますが、冬場は寒いので素早く着替えさせたいものです。
お風呂に入れる前にオムツやパジャマ、肌着など全てタオルと一緒に置いておくのが良いでしょう。
タオルで拭いたり着替えさせるときに、いないいないばぁをやってあげると喜ぶ子供も多いようです。
子育て中は、子供の気持ちを楽しくさせてあげなければなりません。

お風呂から出て着替え終わったら、まず水分をあげましょう。
水分をある程度飲ませないと脱水症状起こす子供もいますので、湯冷ましや麦茶・ミルクなどあげましょう。
そしてお風呂に入ったら毎回、赤ちゃん用の綿棒で鼻の入り口と耳の中を掃除してあげてください。
あまり奥まで綿棒でやってしまうと、傷つけてしまい、耳は中耳炎になったりしてしまいます。

子供の体を洗う時の石鹸は、ベビー用の石鹸にしましょう。
大人用の石鹸やシャンプーなどを使うのは、子供の肌には刺激が強すぎます。
せめて、２〜３歳くらいまではベビー石鹸やベビー全身ソープを使うようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 28 May 2008 11:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>喫煙</title>
         <description>妊娠をして、タバコをやめようか悩むお母さんもいるでしょう。
また、子育ての中での喫煙でも悩むお母さんも多いはずです。
タバコというのはニコチンが含まれていますから、胎児や子供にはもちろん良いものではありません。
しかし、妊娠中に禁煙をし、イライラしてしまう方には無理に禁煙を勧めてはいません。
もちろん胎児には良くありませんが、禁煙をする事によってストレスが溜まってしまう場合は数本なら大丈夫でしょう。

出産してから子供がいる部屋でのタバコは絶対にやめましょう。
副流煙は主流煙よりも害があるため、子供がいる部屋で吸った場合、子供が呼吸器疾患になる可能性もあります。

母乳をあげているのに喫煙をするのも良くありません。
母乳にニコチンが含まれてしまいますので子供が慢性ニコチン中毒になってしまいます。
しかし、母乳には粉ミルクよりも栄養がたっぷりなので母乳をあげたいお母さんもいるでしょう。
タバコを吸う本数が大量でなければ、それほど問題はありません。
また、喫煙していると母乳の出が悪くなったり、母乳の出る期間が短くなってしまいます。
どうしてもやめられない場合は、授乳直後に吸うことをお勧めします。
子育て中は、お父さんもお母さんも禁煙することが１番なのですが・・・。
やはり長年吸っていると、なかなかやめられない方も多いはずです。
「子供のため！」と思って、子供が乳幼児の頃は禁煙した方が良いですね。

また、タバコの管理もしっかりとしておかなければなりません。
子供の手の届く場所に置いてしまうと、興味を示し誤飲してしまう可能性が高いです。
喫煙するならば、管理はしっかり行うこと！
何かあってからでは手遅れなのですから。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 11:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>麻疹（麻しん）</title>
         <description>麻疹というのは、麻疹ウィルスの空気感染によって起こる病気です。
麻疹の感染力はとても強く、子供が感染してしまったら大変です。
症状は、熱・咳・鼻汁・発疹・目やになどの症状が出ます。

感染してから４日間くらいまでは、３８度以上の高熱が出ますが一時的に下がります。
しかし、口の中に口腔内粘膜疹というものが出て、翌日くらいから３９度〜４０度以上の高熱が出るのです。
そして高熱とともに、発疹が出てきます。
高熱は、だいたい５日間ほどで下がります。
しかし、子育て中麻疹に感染することで１番怖いのが合併症です。
主な合併症は、気管支炎・肺炎・中耳炎・脳炎・亜急性硬化性全脳炎という遅発性の脳炎があります。
麻疹に感染し、肺炎の合併症になる子供は１００人中約６人。
中耳炎は１００人中１５人ほど。
脳炎は３０００人に１人というデーターが出ています。
また、麻疹に感染した子供の１万人に１人の割合で死亡者も出るとのことです。

麻疹の予防接種を受ければ、合併症はほとんど起こりません。
予防接種を受けられる年齢は、１歳からです。
１歳になったら必ず子供に麻疹の予防接種を受けさせてあげましょう。

麻疹の予防接種を受けた際の副反応もあげておきます。
子育てに役立ててください。
接種当日から５人に１人の割合で麻疹に似た副反応が出る場合があります。
熱が出ても子供の食欲があり、普段と変わらない様子でしたら病院へ行く必要はありません。
明らかに普段と様子がおかしかったり、高熱が続くようでしたら診察を受けましょう。</description>
         <link>http://kosodate.sparksidea.net/2008/05/post_2.html</link>
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         <pubDate>Sat, 24 May 2008 11:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風しん</title>
         <description>風しんというのは、感染者のくしゃみや咳などで簡単に感染してしまいます。
感染してから症状が出るまでは、２〜３週間と結構潜伏期間が長いので子育てをしていると気づくのが遅いのです。
症状は、感染し始めの頃は軽い風邪と似た症状が出ます。
そして、発熱・発疹・首のリンパ節の腫れといった症状が次々と現れてきます。
特に症状が酷く続くわけではありません。
発疹や熱もだいたい２〜３日で治るので「３日はしか」と呼ばれることもあります。
子育て中の風邪の中では、少し安心できる方でしょう。

風しんというのは、年を取るにつれ症状が重くなっていきます。
なので、乳幼児期や幼少期のうちは心配するほどではありません。

妊娠している方が風しんに感染してしまうと、先天性風疹症候群という多発奇形の子供が産まれてくる可能性が高いのです。

風しんの予防接種を受けられる年齢は生後１歳からです。
今は、麻しかと風しんの予防接種を１回で受けられます。
昔を比べたら、子育ての中での予防接種も楽な方へと進んでいますね。
風しんの予防接種での副反応をあげましょう。

約４人に１人の割合で軽い発熱・発疹・リンパ節の腫れなどの症状が出ます。
通常２〜３日で治まるといわれています。

また、麻しかと風しんの混合ワクチン（ＭＲワクチン）での副反応としては、接種してから１週間後くらいに３７・５度以上の熱が出る場合があります。
発疹も出る子供もいますが、だいたい１〜２日間ほどで治まるでしょう。
麻しかと風しんのワクチンの２つを混ぜたことで、今までのワクチンと比べて副反応が増えるわけではありません。

風しんは、合併症もないので感染しても安心といっても良いでしょうね。</description>
         <link>http://kosodate.sparksidea.net/2008/05/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 11:43:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>おやつについて</title>
         <description>子供におやつをあげる時間は毎日決まっていますか？
おやつをあげすぎると、ご飯もろくに食べなくなり、お菓子ばっか欲しがるようになります。

０歳児のおやつは、市販で売っている赤ちゃんセンベイで良いでしょう。
また、さつまいもをペーストしたものや、かぼちゃをペーストしたものでも良いですね。
０歳児には、まだポテトチップスのような塩気の多いものは食べさせてはいけません。
体に負担がかかります。
タマゴアレルギーでなければ、タマゴボーロが市販で売っていますので、それでも良いです。
ただし、大人が食べるようなお菓子類はまだ早すぎます。

１歳児になってくれば、食べられるおやつも種類が増えます。
ビスケットや幼児用のかっぱえびせんなど。
あげすぎに注意しながらおやつをあげてください。

おやつの時間は、だいたい午前中に1回、午後に1回で十分です。
１日１回でも良いくらいです。
時間を決めないで、欲しがるだけあげてしまうとご飯も食べられなくなりますし、虫歯の原因にもなるでしょう。
夜ご飯を食べたあとのおやつは良くありません。
夜は、やはり虫歯になりやすいので与えるのはやめましょう。

おやつのときの飲み物は、１歳を過ぎていてアレルギーがなければ牛乳にしましょう。
多少の満腹感も出ますし、牛乳はカルシウムもたくさん入っていますので子供には良いことです。

本来ならば、おやつは手作りのものをあげるのが良いのですが・・・。
やはり子育てをしているので、時間がない方も多いと思います。
時間がなかったり忙しいときは市販のおやつで済ませても大丈夫です。
たまに、手作りでおやつを作って子供に与えれば、子供もきっと喜ぶことでしょう。
子育ての支障にならない程度に頑張ってみましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 May 2008 11:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子育てとは？</title>
         <description>あなたにとって、子育てとは何でしょうか？
この問いについて、さまざまな意見があるでしょう。
一般的な答えでは、「子供を育てる」または、「夫婦協力し合い、子供を育てていく」など、意見はさまざまだと思います。
確かに、子供を育てる事は最もなのですが、「子供と一緒に、自分自身も成長していく。自分自身も育てる」という事でもあります。
子供が産まれてから、やりたい事もできず、子供がいるから行けない場所も増えていったり・・・。
我慢する事も多くなったのはないでしょうか。
それが、「自分自身の成長」でもあると思います。
子供にとって、親は大きな存在ですが、親にとっても子供は大きな存在です。
その大きな存在が中心となって生活していくのですから、悩み・子育ての疲れ・不安・イライラも出てくる時もあるでしょう。
泣きたくなる時もあります。
そんな時は、気を楽にして子育てをしてみてはどうでしょうか？
不安になったりイライラしている顔は、子供にも不安を与えてしまいます。
子供は敏感ですから、気を楽にして、接してみてください。
きっと子供も笑顔で答えてくれることでしょう。

子育てで無理をする事は、よくありませんから、身近な人に手助けしてもらう事もいいですね。
子供に対してイライラしてしまった時は、一度ゆっくり深呼吸してみたり・・・
不思議と気持ちも楽になりますよ。
あまり深く考えずに、子供を育てていき、自分も育てていく。
それが理想の子育てであってもいいのではないでしょうか。</description>
         <link>http://kosodate.sparksidea.net/2008/05/post_29.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 May 2008 11:43:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉</title>
         <description>初めての子育ての中で、子供との会話というものは、とても大事です。
０歳児との会話は、難しいですよね。
もちろん言葉をまだ発する事は出来ないのですから。
１歳・２歳になれば、子供も自我がはっきりしてくるので、親に何を言いたいのか、わかるようになってきます。
１歳児の場合は、「あれが欲しい」などは指で指すようになりますし、動作で表したりするので、わかりやすくなりますし子育てもしやすくなります。
「バイバイ、ワンワン、ママ、パパ」なども、このくらいの時期に言うようになります。
言葉を覚えるのが早い子供だと、１歳になる前に「ママ」と言える子供もいます。
では、０歳児の場合はどうでしょう。
まだ言葉を発する事が出来ませんが、子供が何か話しているように声を出す事はありませんか？
そういう時は、子供の目を見て、笑顔で何か言葉をかけてあげてください。
なんでもいいのです。
朝起きたら、「おはよう」寝る時は、「おやすみ」と声をかけてみたり、「今日はお天気がいいね」など・・・。
親がしゃべりかけてあげれば、子供も一生懸命しゃべりかけてきます。
言葉がわからなくても、きっと子供には通じているはずです。

１歳・２歳の子供の言葉は、親が普段話している言葉を覚えていきます。
間違えた言葉を話していると、子供も同じように真似をして話すので、親が言葉を注意して話さなければなりません。
子供の前では、綺麗な言葉で話すのが良いでしょう。
２歳になる前には、言葉の意味もだいぶわかってくるので、注意しなければなりませんね。</description>
         <link>http://kosodate.sparksidea.net/2008/05/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 11:43:26 +0900</pubDate>
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         <title>夜泣き</title>
         <description>夜泣きとは、「体調が悪い、ぐずり」とは関係なく、「原因なしの号泣」の事を夜泣きといいます。
夜泣きは、通常のぐずりとは違うので、なかなか泣き止まない事が多いです。
子育ての中で、夜泣きというのは本当に母親泣かせですよね。
では、どうすれば泣き止むのか？
子供によって泣き止む方法はさまざまですが、抱っこをしてあげる事によって泣き止む子供が多いです。
やはり、子供に安心感を与えるのが一番効果的といえるでしょう。
また、おっぱいやミルクをあげてみたり、お茶やお水を飲ませてあげたりするのもいいですね。
外の空気に触れさせ、ドライブやお散歩へ連れて行くと泣き止む子供もいます。
今では、子育て中の夜泣き対策の１つとして、漢方薬で出来た薬も市販で売っていますが、使用する前に小児科の先生に相談に行かれる事をお勧めします。
夜泣きが始まって、一番辛いのはお母さんです。
睡眠時間も取れず、昼間は家事・子育てをして、夜はまた夜泣きが始まって・・・・
確かにイライラしてしまったり、子供に当たってしまったりします。
でも、夜泣きは一生続くものではありません。
どのくらい夜泣きが続くのか？
子供によって、期間が長かったり、短かったりしますが、だいたい夜泣きは１歳前後に始まり、長い子供では２歳まで続く子供もいます。
だいたいの目安としては、２〜３週間と考えておいた方が良いでしょう。
成長の一過程と思って頑張る事が大事ですね。
旦那様にも協力をしてもらい、休みの日には子供を外へ遊びに連れて行ってもらったりしましょう。
少しの時間でも、旦那様に協力してもらえば、辛さはだいぶなくなります。
また、旦那様が忙しい方などは、一時保育というものがありますので、そちらで預けるというのも手でしょう。</description>
         <link>http://kosodate.sparksidea.net/2008/05/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 11:43:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>寝かしつけ</title>
         <description>子供を寝かしつける時、どのように寝かしつけていますか？
母乳をあげながら寝かしつける方もいらっしゃると思いますが、卒乳をした子供を寝かしつけるのは、最初は苦戦するでしょう。
子供を寝かしつける方法として、いくつか例をあげてみましょう。
まず、決まった時間に布団に寝かせる事が第一です。
毎回違った時間に寝かせると、子供の睡眠の時間が狂ってしまい、寝かせるのが苦戦してしまう確立が大きいです。
また、ちゃんと部屋を暗くしてあげる事も大事です。
子供に「もう寝る時間なんだ。」と認識させてあげましょう。
子供を寝かせる時に、親が起きていたら子供は「まだ寝る時間じゃないんだ」と思ってしまいます。
一緒に布団で横になって、親が寝たふりをして静かにしていると、子供も一緒にコロッっと寝てしまうものなのです。
最初のうちは、親が寝たふりをしてから、３０分から１時間くらいで子供は寝ます。
また、絵本を読んであげたり、子守歌を歌ってあげるのも良いでしょう。
今の時代、夜１１時以降に寝る子供が多くみられます。
１１時以降に寝かせていたら、子育ての休憩も取れません。
そして、子供の夜更かしは危険が一杯なのをご存知でしょうか？
遅寝遅起きだと子供の脳は鈍ってしまい、言葉の発達が遅くなったり、自分の気持ちを表現出来なくなってしまったり・・・。
その理由のひとつとしては、朝日を浴びる事が出来なくなるからです。
朝起きる時間は、遅くても７時半までにした方がいいでしょう。
日中は、たくさん外の空気や太陽に触れさせてあげてください。
そうする事によって、子供も疲れを感じるので、寝かせるのもきっと楽になるはずです。
子育てというのは、本当に悩みがつきないものですね。</description>
         <link>http://kosodate.sparksidea.net/2008/05/post_26.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 11:43:26 +0900</pubDate>
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         <title>卒乳・断乳</title>
         <description>卒乳というのは、子供から自然に飲まなくなる事で、断乳とは、親から離れさせる事を言います。
母乳から哺乳瓶に変えてミルクをあげるのは、断乳とは言いません。
１歳を過ぎての哺乳瓶の使用は、虫歯の原因にもなると言われています。
今では、断乳するお母さんが増えていますが、無理に断乳する必要はないのです。
いきなり断乳してしまうと、お母さんのおっぱいが乳腺炎になり、炎症を起こしてしまいます。
断乳をする頃としては、だいたいの方が１歳前後ですね。
断乳の仕方としては、最初は飲ませる時間を短くしていってください。
そして、２〜３日したら今度は飲ませる回数です。
夜だけ飲ませてあげてもいいですし、朝だけでもいいです。
それが５日程続いて成功したら、３日間与えない事です。
子供はきっと、おっぱい欲しさに夜寝る前など大泣きしますが、決して与えないでください。
たいていの子供は、３日で忘れてしまいます。
この３日間が成功すれば、子供も朝までグッスリ寝てくれるでしょう。
朝までグッスリ寝てくれれば、子育てもだいぶ楽になりますよ。
また、子供に「○日におっぱいとバイバイだよ」と言っておいたりするのも効果的ですね。
「おっぱいに絵を描いた・絆創膏を貼った」という方もいらっしゃいます。
子育ては、頭を使うことも大事なんですね。
また、３回の食事をちゃんと食べれている子は、自分から卒乳する事も多いようです。
子供にとっておっぱいというのは、精神安定剤のようなものです。
やめさせなければならない理由がなければ、子供から卒乳するのを待つのも良いのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Sat, 10 May 2008 11:43:26 +0900</pubDate>
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         <title>トイレトレーニング</title>
         <description>トイレトレーニングを始める時期は、だいたい２歳頃が望ましいでしょう。
１歳頃は、「おしっこが出た」という認識は出来ますが、自分の意志でしたりすることは出来ません。
２歳から３歳頃になると、「おしっこが出る」という感覚がわかります。
オムツを触ったり、もじもじ・もぞもぞするなどのおしっこの「信号」が出てきます。
ですので、トイレトレーニングは２歳から３歳頃に始めてみましょう。
子育てに忙しくても、一回始めたら最後までやり通してください。
では、トイレトレーニングをするにあたって、どのようなパンツが良いのか。
布製のパンツだと、子供も濡れた気持ち悪さから、おしっこが出る前に知らせてくれるのが早くなります。
しかし、布パンツだとどうしても漏れてしまうので、洗濯や床の掃除が増え、子育ても含めて負担になる場合もあります。
最初はパンツタイプの紙オムツから始め、次にトレーニングタイプの紙オムツ、そして最終的に布製のパンツという順序が望ましいです。
トレーニングパンツを始めたら、毎朝起きたらトイレへ連れて行って慣れさせてみましょう。
朝は一番おしっこが出やすい時間なのです。
布製パンツを履かせる時は、最初はトレーニングパンツの中に布製パンツを履かせても良いでしょう。
そうする事によって、子供も気持ち悪がってしらせてくれますし、後処理も楽ですね。
トイレトレーニング完了にかかる期間は、６ヶ月から１０ヶ月かかります。
子供が一生懸命トレーニングをしていて、おもらししてしまったりしても叱らない事が大事です。
おもらしをしてしまって叱られてしまった子供は、一気にやる気がなくなってしまいますので、叱ってはいけません。
あとは、お母さんが焦らずにトイレトレーニングを手伝う事が大事ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 11:43:26 +0900</pubDate>
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         <title>歯</title>
         <description>子供の歯の生え始めというのは、とても可愛いらしく思えます。
初めて生えてきた歯を発見した時は、本当に喜びで一杯で子育ての励みになりますよね。

歯の生え方というのは、子供によってさまざまですが、生え始めはだいたい生後７ヶ月前後と思ってください。
中には、４ヶ月で生えてくる子供もいるでしょう。
歯が生えるのが早い子供は、よく、虫歯になりやすいと昔から言われています。
全部の歯が生え揃うのは、２歳６ヶ月頃です。
３歳までに、合計２０本の歯が生えていれば問題はないでしょう。
子育てをしていて、やはり他の子供と比べたりしてしまいがちですが・・・。
歯が生える順番は、特に関係ありません。

多くの子供は、最初の上下２本の歯が最初に生えてきます。
歯が生え始めたら、一番心配なのは虫歯ですよね。
１歳を過ぎてからの哺乳瓶の使用は、上の前歯の裏を中心に虫歯が広がっていくので、絶対に使用しない事です。
今では、フッ素ジェルや、フッ素入り歯磨き粉などが市販でも売っています。
まだ、歯磨き粉が使えない子供は、フッ素ジェルなどを塗ってあげるのも良いでしょう。
虫歯の予防にもなりますから、お勧めです。

産まれてきた赤ちゃんの口の中には、虫歯の原因になる細菌が存在しません。
虫歯の原因をあげますと、多くは、お母さんから感染が多いようです。
お母さんが虫歯を持っていて、食べ物を口移しであげたりすると、子供にも虫歯が感染してしまうのです。
また、糖分を多く含んでいるジュースや、お菓子などもほどほどにしましょう。
乳歯に虫歯が出来てしまうと、永久歯にも影響してしまうので、気をつけながら食べ物を与えてください。</description>
         <link>http://kosodate.sparksidea.net/2008/05/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 11:43:26 +0900</pubDate>
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         <title>歯磨き</title>
         <description>子供の歯磨きを始める時期は、１歳前後に始めましょう。
歯が生え始めた子供には、ガーゼや、市販で売っている歯磨きガーゼなどを利用して拭いてあげてください。
１歳前後の子供は、ほとんどがの子が大人しく歯を磨かせてはくれません。
子育ても大変ですよね。

子供は、無理矢理磨かれると、歯磨きが嫌いになってしまいますから、まず子供に歯ブラシを持たせてあげましょう。
歯ブラシを持って自由にさせてあげてから、最後にお母さんが仕上げ磨きをしてください。
仕上げ磨きの時は、水で歯ブラシを濡らして優しく磨くだけで良いでしょう。
お母さんの膝の上に頭をのせてあげて、「お口の中がさっぱりして、綺麗になるよー」などと話しかけながら磨いてあげてください。
「ちゃんと歯磨きをしないと、虫歯になっちゃうよ！」というような事は言わないでください。
余計に子供が歯磨きを嫌がってしまいます。

歯磨きのポイントとしては、歯と歯の間、歯と歯茎の間、かみ合わせ部分をよく磨いてあげましょう。
軽く振動させる感じで磨きます。
強くブラシをあててしまうと、子供は痛がります。
特に、上の歯茎のトコにある、一本の皮は、一番子供が痛がる部分なので注意して磨いてあげてください。
歯の内側は、カスがたまりやすいので、歯ブラシの先でかき出すようにしましょう。
また、子供が眠くなくて機嫌の良い時に歯磨きをするのが良いでしょう。
回数は、一日一回の寝る前で十分です。
長い時間仕上げ磨きをしていると、子供も嫌がりますから、１分程度を目安にしてください。
お母さんが歯磨きをしているところを、子供に見せてあげるのも良いですよ。
子供は、親の真似をしますから、一緒に歯ブラシを持って磨くのも手ですね。
コツを掴めばきっと子育てがどんどん楽しくなることでしょう。</description>
         <link>http://kosodate.sparksidea.net/2008/05/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 11:43:26 +0900</pubDate>
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